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内装パテ作業

  • 3月5日
  • 読了時間: 2分

今日は内装のパテ作業をしてきました!


一見すると地味な作業に見えるんですが、実は仕上がりを大きく左右する超大事な工程なんです。職人の腕がかなり出るところでもあります。


まずはビス穴やボードの継ぎ目をチェック。クロスを貼った時に段差が出ないように、ここをしっかり埋めていきます。パテベラを使ってスーッと均していくんですが、これがまた奥が深い。力の入れ方、角度、パテの硬さ…全部ちょうどよくないとキレイに仕上がらないんですよね。




新人の頃は「なんでこんなに段差が消えないんだ!」と何度もやり直したのを思い出します。でも経験を積むと、パテを触った瞬間に「あ、今日はちょうどいい硬さだな」なんて分かるようになるから不思議です。



職人の感覚ってやつですね。

今日は下パテからスタートして、乾いたら中パテ、最後に上パテ。乾いた後にペーパーをかけて表面をなめらかにしていきます。




壁を触ったときに「ツルッ」としていたら気持ちいいですよね。ここがしっかり出来ていると、クロスを貼った時の仕上がりが本当にキレイになります。




パテ作業は派手ではないけど、建物のクオリティを支える大事な仕事。こういう見えないところを丁寧にやるのが、職人としてのこだわりだと思っています。

今日も壁を見ながら「よし、いい感じ!」とニヤニヤしながら作業してました(笑)



やっぱりキレイに仕上がると気持ちいいですね。

内装の仕事は、こうやって少しずつ形になっていくのが面白いところ。明日はクロス屋さんが入る予定なので、しっかりバトンを渡せるように仕上げておきました!




また現場の様子もブログに書いていきますね。職人の日常や作業の裏側もどんどん紹介していくので、ぜひ楽しみにしていてください!

 
 
 

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