現場ご飯1
- 2月22日
- 読了時間: 2分
石川県・能登の現場で、心が温まる出来事がありました。
この日は外壁塗装の作業で能登へ。空はよく晴れていて、風も穏やか。冬の中休みのような、ぽかぽかと気持ちのいい小春日和でした。作業もしやすく、青空の下で気持ちよく仕事を進めることができました。

お昼の時間になり、いつものように車で簡単に済ませようと思っていたところ、施主様から「よかったらお昼食べていって」と声をかけていただきました。
用意してくださっていたのは、手作りの温かいご飯。どこか家庭のぬくもりを感じるやさしい味で、体だけでなく心まで満たされるような時間になりました。
現場仕事をしていると、こうしてお客様の優しさに触れる瞬間があります。能登の方々の温かさや人の良さに、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ただ塗装をするだけではなく、人と人とのつながりを感じられるのも、この仕事の魅力の一つだと思います。
大切なお住まいを任せていただいている以上、技術はもちろんですが、気持ちの面でもしっかりお応えしたい。そんな思いを、改めて強くした一日でした。
午後の作業は、小春日和の陽気といただいたご飯のパワーで、いつも以上に気持ちを込めて取り組むことができました。
素敵なお心遣いに感謝。
こうしたご縁を大切にしながら、これからも一件一件、丁寧な仕事を続けていきたいと思います。



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